トイレのホタルスイッチが「チカチカ」と点いたり消えたりしているのに気付いたのでどのように交換するのかを調べてみました。
作業自体は至って簡単ですが、電気工事士の資格が必要との事ですから参考程度に留めておいてください。
作業自体は至って簡単ですが、電気工事士の資格が必要との事ですから参考程度に留めておいてください。
まずスイッチの化粧カバーを外します。
このカバーは端の方を爪で引っ掛けて引っ張ると外れるようになっています。
カバーを外すとスイッチをカバーする蓋が出てきます。
ネジは上下の二か所に付いていますので、それをプラスのドライバーで外します。
スイッチを固定しているネジを外します。
蓋を外すとスイッチの本体を止めているネジが上下に2ヶ所ありますのでそれを外します。
スイッチを固定しているネジを外してから壁から取り外します。
それを外して引き出すと、下記の写真のようになります。
スイッチの側面を見ると、スイッチの型番がありますのでそれを確認します。
このケースの場合は、「WN5051」100V用のホタルBと記載されています。
この品番をネットで調べてみるとWN5051PとWN5051の2種類が販売されています。
もう少し調べてみると、品番の後ろにPと付いているのはホームセンターなどで販売している1個ずつ袋詰めされている商品であることが判明したので、WN5051Pを使っても大丈夫です。
1) 該当するスイッチのブレーカーを落として電気が流れないようにします。
2) 上記の記載のとおり、まずはスイッチの化粧カバーを爪で引っ掛けて外します。
3) スイッチのカバーを2ヶ所のネジを緩めて外します。
4) スイッチ本体のネジを緩めて壁から引き出します。
5) 引き出したスイッチを固定器具から外します。
6) 新しいスイッチを壁の固定器具に取り付けます。
7) スイッチに繋がっている電線をマイナスドライバーを突っ込んで引き抜きます。
8) 新しいスイッチに元から接続されているのと同じように電線を差し込みます。
9) これで接続は完了です。
10) 後は、逆の手順で組み立てて完了です。
11) スイッチを2つのネジで固定します。
12) スイッチのカバーを2つのネジで固定します。
13) 化粧カバーを付けます。
14) ブレーカーを元に戻します。
これで完成です。
ご参考まで。